Blogブランディングブログ

小規模事業者持続化補助金の募集が始まりました

2020/03/10


vol.429

 

 

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・コンサルタントの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

小規模事業者持続化補助金

 

 

 

①令和元年度補正予算

「ものづくり補助金」と

「小規模事業者持続化補助金」の

公募が本日より開始されました。

 

 

http://mail.mirasapo.jp/c/bEo5aybbn1uWs3ab

 

 

 

なお、これらの補助金では、

新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも

設備投資や販路開拓など

生産性向上に取り組む事業者に対して

採択審査における加点措置等を講じられます。

 

 

一次締切は、3月31日(火)です。

応募条件の詳細や申請方法はこちらから↓↓↓

 

 

http://mail.mirasapo.jp/c/bEo5aybbn1uWs3ab

 

 

 

②なお、「IT導入補助金」は、

3月13日(金)に公募開始が予定されてます。

 

 

 

取り急ぎ速報まで。

 

 

 

小規模事業者持続化補助金は

新たな事業に対して

ホームページ、パンフレット、チラシ、

ロゴマーク、パッケージを作成したり、

コンサルタントへブランディングを依頼したり、

販売促進に対して補助されます。

 

 

 

アッパービレッジは

小規模事業者持続化補助金を活用された

事業者様を長年ご支援してきました。

 

 

 

補助金を活用して販売促進を

ご依頼されたい事業者様は

まずはお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

DSC_2615小

 

 

 

アッパービレッジ有限会社

代表取締役 ムラカミヨシコ

 

 

 

アッパービレッジは

「チームビルディング」

「事業開発コンサルティング」

で中小企業を元気にする

ブランディングデザイン会社です。

 

 

 

初回のご相談は無料です(1時間)。

ますはお気軽に

お電話/メールでご連絡ください。

 

 

 

 

Blogブランディングブログ

お仕事がデザイン専門の全国誌で紹介された理由

2020/02/05


vol.428

 

 

 

皆さま、こんにちは。

ブランディングコンサルタントの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

そら

 

 

今朝の朝活勉強会にて

出席者のM社長が

「今日は『天赦日』縁起がいいんよ!」

と教えてくださいました。

 

 

 

天赦日の中でも「寅の日」にあたり

金運招来日とも言われています。

 

 

 

今日はなんだかいいことありそう!

ワクワクしますね!

 

 

 

いいことと言えば

 

 

 

【アッパービレッジのお仕事が

デザイン専門の全国誌で紹介されました!】

 

 

 

ペライチのデザイン

 

 

ある日

東京のBNN出版から

電話がかかってきて

 

 

 

「制作実績を掲載したいので

何点か送ってほしい」

 

 

 

「どうして弊社のことを

知られたのですか?」

 

 

 

「大手ネット印刷会社の知人に

『いいデザイン会社知らない?』

と聴いたらリストの中に

貴社の名前がありました」

 

 

 

時々、利用している

某大手ネット印刷サービス。

 

 

日本全国から集まる

大量の印刷データの中から

アッパービレッジのデザインに

目をつけてくれたのです。

うれしい&ありがたいですね。

 

 

新岡山陸運様

南陽硝子様

マティクス様

 

 

4点も掲載していただき恐縮です。

 

 

結果にコミットできるデザインを

これからもご提供していきます。

 

 

「ペライチのデザイン」(BNN出版)

全国の書店、amazonで販売中です。

 

 

岡山で暮らし働きながら

全国から評価される仕事を

いっしょにしませんか?

 

 

 

アッパービレッジでは

正社員・パートを募集中です。

 

 

 

チームで仕事をしていきます。

コミュニケーション力と

探究心をもって仕事をしたい方が

向いていると思います。

 

 

会社見学も可能です。

まずはお電話くださいね。

086-221-8448

(受付:平日10:00-17:00)

 

 

 

DSC_2615小

アッパービレッジ有限会社

代表取締役 ムラカミヨシコ

 

 

 

アッパービレッジは

「チームビルディング」

「事業開発コンサルティング」

で中小企業を元気にする

ブランディングデザイン会社です。

 

 

 

初回のご相談は無料です(1時間)。

ますはお気軽に

お電話/メールでご連絡ください。

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デザインはカッコイイだけじゃダメ!東京マラソンから学ぼう!

2019/03/04


vol.391

 

 

 

こんにちは!

小さな会社の広報PRパートナー

ムラカミヨシコです。

 

 

 

今日お会いした人

SNSでやり取りした人

ほとんどの方が

東京マラソンの話題でした。

 

 

 

翌日でも注目度が高く

ランナーにも余韻が残り

皆さんの話題になる・・・

 

 

 

それが東京マラソンの

ブランド力ですね!(^_^)

 

 

 

昨日のブログで

東京マラソンのロゴマークに

個人的な感想を書きましたが

 

 

 

TOKYO MARATON 2019

 

 

 

パンフレットを

読み直していると

ちゃんと説明がありました!

 

 

 

東京マラソン大会ロゴ

 

 

 

「このロゴの異なる線の

ひとつひとつは

東京マラソンに参加する

ランナーやボランティア、

観衆のひとりひとりを表し、

様々なストーリーが

織り重なることで

ひとつの大きな感動を

生み出す東京マラソンの

大会コンセプト

【東京がひとつになる日】

を表現しています。」

 

 

 

私の解釈は概ね

あっていたってことですね。

よかった(^。^)

 

 

 

デザインを仕事としている

立場として「概念」を

見える化するって

苦心を重ねています。

 

 

 

その積み重ねの成果が

あったからこそ

ロゴマークの意味が

想像できたのだと

思いますね。

 

 

 

「東京マラソン」を

表現する大会ロゴに対して

「2019年大会」を表現する

メインビジュアルもあります。

 

 

 

メインビジュアル1 メインビジュアル2

 

 

 

参加賞のTシャツや

完走者へ渡すバスタオル

総合パンフレットの表紙などに

使用されているビジュアルです。

 

 

 

毎年継続的に行われている

イベントなので

「東京マラソン」自体を

表現するものと

「各年度のコンセプト」を

表現するものを分けているのです。

 

 

 

こうやって見ていると

東京マラソンは

デザインの観点からも

たくさん学ぶことがありますね。

 

 

 

東京マラソン_インフォグラフィック1

 

 

 

これはコースマップ。

マップでは色や形に

「機能」があることを

デザイナーは

自覚しなければ

いけません。

 

 

 

だから

「キレイ」「カッコいい」

「オシャレ」「雰囲気で」

だけでは許されないのです。

 

 

 

東京マラソン_インフォグラフィック2

 

 

 

昨今では

外国語表記とのバランスや

ピクトグラムの活用もありますね。

 

 

 

たくさんの情報を

見てわかりやすく

伝えることが重要となります。

 

 

 

IMG_2363

 

 

 

例えばこの凡例だと

一般ランナー(男女)には

・グリーン

・シルバー、ブラック

・オレンジ

の3色があります。

 

 

 

この違いって何だろう?

って考えちゃうのが

デザイナーです。

 

 

 

ちなみに私は

ゴールした後

 

 

 

SEIKOのブースで

自分の記録タイムを

知りたかったので

 

 

 

シルバー、ブラックの

ランナーが集まる

東京国際フォーラムに

立ち寄りました。

 

 

 

そこでわかったことは

海外からのランナーが

集まっているってことです。

 

 

 

「MEETING POINT」

と書かれた標識があったり

ボランティアスタッフも

外国語が堪能な人

ばかりでした。

 

 

 

シルバー、ブラックは

海外からの参加者を

見える化していたのです。

 

 

 

インフォグラフィック2

 

 

 

このページでは

グラフを活用しています。

グラフはデータの

見える化として

定番中の定番です。

 

 

 

グラフのカラーリングは

グリーンの濃淡と

濃いブルーの2色で

構成されていますよね?

 

 

 

2色に抑えることで

煩雑さを回避しています。

 

 

 

パワーポイントなどで

資料を作成する方は

色の使いすぎが多いので

参考にしてくださいね。

 

 

 

ことろで濃いブルーは

何を意味している

のでしょう?

 

 

 

グラフを読み解くと

「一番多いカテゴリー」

を表現していると

推測されますが・・・

 

 

 

ここで気がつきます。

それなら

「マラソン予測タイム別集計」は

3時間台が濃いブルーじゃないかと。

恐らく校正ミスです。

そんなことまで

気づいてしまいます(笑)

 

 

 

東京マラソンは

走るだけでなく

デザインの観点からも

たくさんの学びが

あることがわかります。

 

 

 

普段見ているものを

観察できる力を

養っていきたいですね。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

 

がんばろう日本!

がんばろう岡山!

 

 

 

iloveokayama

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ブランドは人間のように振る舞う

2018/11/24


vol.291

 

 

 

こんにちは!

小さな会社の広報PRパートナー

ムラカミヨシコです。

 

 

 

 

 

 

サントリー

「グリーンダ・カ・ラ」

ご存知ですよね?(^ ^)

 

 

 

たまたまですが

わたしがマラソン練習で

飲んでいるスポーツドリンクは

グリーンダ・カ・ラです。

(天然成分由来&カリウム入りだから)

 

 

 

それは余談として

 

 

 

そのCMを手がけている

電通CMプランナーの

赤松隆一郎さんが

 

 

 

岡山市内で講演するので

あっこちゃん&まっすーの3人で

聞きに行きました(^ ^)

 

 

 

赤松隆一郎さん講演会3 赤松隆一郎さん

 

 

 

赤松さんは

飄々としている方

でしたね(^ ^)

 

 

 

テーマは

「両思いのブランドコミュニケーション」

〜グリーンダカラちゃんとの7年で思ったこと〜

 

 

 

グリーン ダ・カ・ラに

関わるようになった

いきさつから

 

 

 

これまでの制作の経緯を

実際の映像とともに

解説をお聞きしました。

 

 

 

赤松隆一郎さん講演会1

 

 

 

1時間の講演の中で

一番印象に残ったことは

 

 

 

「ブランドは人間のように振る舞う」

という言葉。

 

 

 

赤松隆一郎さん講演会4

 

 

 

 

「会社は人なり」

という言葉があるように

 

 

 

「ブランドも人なり」

ということだと

思いました。

 

 

 

 

グリーンダ・カ・ラは

大企業の商品ブランド

ではありますが

 

 

 

この言葉は

地方の小さな会社の

ブランドにも

当てはまるのでは

ないでしょうか。

 

 

 

会社は社長の器以上に

大きくはならいと

言われますし

 

 

 

お客さまと接する機会の多い

社員さんの満足度が低ければ

 

 

 

結果的に

お客さまの満足度も

高くなりにくいですよね。

 

 

 

「法人」とは

法律上で「人格」を認められた

存在でもあります。

 

 

 

「人柄」の会社版で

「会社柄」とでも

言いましょうか。

(社風とはちょっと違う)

 

 

 

その会社にいる

人間の考えや振る舞いが

そのままブランドに

なっていく———-

 

 

 

それが小さな会社の

ブランディングの

本質なんじゃないかと

思いを馳せた講演会でした。

 

 

 

ブランディングの時には

「ブランドは人間のように振る舞う」

を心の片隅に

小さくメモして

おいてくださいね。

 

 

 

貴重な機会を

設営してくださった

岡山広告温泉の

関係者の皆さま

ありがとうございました(^ ^)

 

 

 

岡山広告温泉1

岡山広告温泉

(岡山広告温泉WEBはこちら

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。 

 

 

 

がんばろう日本!

がんばろう岡山!

 

 

 

iloveokayama

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もうすぐ【小規模事業者持続化補助金】の公募が始まります。

2018/08/18


vol.193

 

 

 

こんにちは!

小さな会社の広報PRパートナー

ムラカミヨシコです。

 

 

 

ランニングのときに

百間川のそばを

通り掛かりました。 

 

 

 

H30年7月豪雨爪痕2

 

 

 

河川敷の公園にあった

休憩所の東屋(あずまや)が

土台ごともぎとられて

流されたまま・・・。

 

 

 

平成30年7月豪雨の

爪痕です。

  

 

 

H30年7月豪雨爪痕1

 

 

 

写真手前の

土に穴があいている

ところから

10mくらい川下にある

遊具まで流されています。

 

 

 

そんな状況が

河川敷沿いに

ずっと続いてて

 

 

 

あの豪雨災害の

すさまじさを

あらためて認識します。

 

 

 

ビジネス的にも

影響が大きかった

お店や会社も多いのでは

ないでしょうか?

 

 

 

中小企業庁では

平成30年7月豪雨により

被災された中小企業へ

 

 

 

再開に向けた支援策を

用意してくれています。

 

 

 

そのうちの1つ

「小規模事業者持続化補助金」

募集開始される予定です。

(8月下旬なので、もうそろそろ。)

 

 

 

小規模事業者持続化補助金

 

 

 

アッパービレッジは過去にも

「小規模事業者持続化補助金」で

 

 

 

クライアントの申請を支援し

採択された事業の

ホームページ制作などの

お手伝いを

複数おこなってきました。

 

 

 

手続き等に慣れている

補助金ですので

気になる方はお早めに

お声がけくださいね。

(3件までお手伝いさせていただきます)

 

 

 

被災された中小企業の 

再開に向けて

応援していきます!

 

 

 

詳細が発表されましたら

ブログでもご紹介するので

また覗いてみてください。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

 

また明日

お会いしましょう。

 

 

 

がんばろう日本!

がんばろう岡山!

 

 

 

iloveokayama

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社会がよくなり大きなビジネスが生まれるには。

2018/08/14


vol.189

 

 

 

こんにちは!

小さな会社の広報PRパートナー

ムラカミヨシコです。

 

 

 

先日

ラジオを聞いていたら 

映画「ほたるの里の守り人」

 

 

 

 

 

 

の広報PRで

山田英治さんという方を

知りました。

 

 

 

山田さんは 

大手広告代理店

博報堂で25年間

 

 

 

大手企業を相手に

CMクリエイターとして

活躍されていましたが

 

 

 

3.11東日本大震災で

被災地に赴いたとき

 

 

 

自分に何ができるか考えて

支援金を募るCMを

つくったそうです。

 

 

 

そして、被災地に

通い続けるうちに

 

 

 

実は震災前から日本は

「課題先進国」で

 

 

 

持続可能な社会

ではないことに

気づいたそうです。

 

 

 

そこで

大企業のCMを作るより

社会のための広告を作ろう!

と山田さんは立ち上がり

 

 

 

社会テーマ専門

広告活動を始めました。

 

 

 

そして今年4月1日から

独立して立ち上げたのが

「社会の広告社」

なんだそうです。

 

 

 

「社会がよくなり

大きなビジネスが

生まれるような

イノベーションを

創発したい。」

が山田さんの使命感

 

 

 

社会テーマといえば

とっつきにくい

印象だったり

 

 

 

お金と結びつきにくい

(ビジネスになりにくい)

内容を扱う印象ですが

 

 

 

その社会テーマを

あえて自分の得意分野にして

 

 

 

「自分ならこう解決する」

というノウハウを持ち

 

 

 

クラウドファンディングで

資金を集めたり

新しい顧客を創出したり

 

 

 

理想みたいなことを

やっている人だと

思いました。

 

 

 

なぜ「理想」かといえば

日本には昔から

近江商人の

 

 

 

三方良し

(自分良し・相手良し・世間良し)

という考え方があって

 

 

 

それを実践している

ビジネスのあり方

だからです。

 

 

 

 三方良し

 

 

 

アッパービレッジは

同じ業界で

仕事をするものとして

 

 

 

これからの

山田さんの活躍に

注目していきます。

 

 

 

そういえば、先日

岡山市内で

産業廃棄物処理業を

営む同年代の経営者が

 

 

 

dav 

 

 

「エコアクション21」

に取り組んでいて

 

 

 

環境活動レポート

(≒CSRレポート)

を作成する意義として

 

 

 

「自社の企業価値を

高めてくれる」

と話していました。

 

 

 

その際、

「作っただけでは

顧客等に読んでもらえない。

伝わりやすい見た目も大切。

 

 

 

アッパービレッジさんは

ノウハウがあるから

デザインで助けてほしい。」

 

 

 

と話されていました。 

 

 

 

 

自社のノウハウで

地元の企業を支援して

クライアント企業が

活性化することで

 

 

 

岡山が元気になることが

私たちの使命だと

改めて感じました。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

 

また明日

お会いしましょう。

 

 

 

がんばろう日本!

がんばろう岡山!

 

 

 

iloveokayama

Blogブランディングブログ

「アイデア」を出すには?原研哉さんの講演会にて。

2018/07/27


vol.171

 

 

 

こんにちは!

小さな会社の広報PRパートナー

ムラカミヨシコです。

 

 

 

「無印良品」や

 

 

 

無印良品 | 無印良品からのメッセージより) 

 

 

 

「蔦屋家電」。

 

 

 

日本デザインセンター | 「蔦屋家電」のロゴとサインを制作より) 

 

 

 

「森ビル」

 

 

 

森ビル0枚目

 (日本デザインセンター | 森ビルより)

 

 

 

「2020東京五輪」エンブレム

の最初のコンペ2位。

  

 

 

HARA DESIGN INSTITUTE | 2020東京五輪エンブレム 第1回設計競技案より) 

 

 

 

これらをデザインされた

世界的なデザイナー

原研哉さん。

じつは岡山市出身。  

 

 

 

原研哉 

 

 

 

山陽新聞さん太ホールでの

原研哉さんの講演会に

参加してきました。

 

 

 

これまでのお仕事を

拝見しつつ

デザインの背景にある

考え方をお聞きすることが

できました♪

 

 

 

質疑応答で

「発想の仕方を

おしえてほしい」

という質問に

 

 

 

「クライアントの

話を聞いたら

その場ですぐ

アイデアが出る」

 

 

 

それには

・自分が何者か知るのに時間がかかった

・数たくさん仕事をこなした

・常に多数の仕事を同時進行している

でした。

これを私なりに解釈すると

 

 

 

(1)己を知って独自性を確立

 

 

 

自分の強みを知って

ライバルとの違いを

はっきりさせることですね。

 

 

 

「こういうことなら

原研哉さんが得意なはず」

と思ってもらえる

まさにブランディングです。

 

 

 

(2)量稽古で経験を積み質の向上

 

 

 

ランチェスター法則では

「質」は1乗(じょう)

「量」は2乗(じょう)になる

と言われています。

 

 

 

「好きこそものの上手なれ」

という言葉のとおり

時間をかけて数たくさん

こなすことが結果的に

質の向上につながるのですね。

 

 

 

 

(3)圧倒的な情報量で多面的視野を持つ

 

 

人間の発想とは

まったく0から

生まれることはなく

 

 

 

過去に経験したこと

の組み合わせでしかない

と言われます。

 

 

 

量稽古で経験を積んだ上に

新しい情報や異業種の情報が

加わることで

新規性や独創性のある

アイデアになるのでしょう。

 

 

 

これは

デザインの仕事に限らず

どんなビジネスにも

共通することですね。

 

 

 

最後になりましたが主催の

岡山県印刷関連産業協議会さん

貴重な機会を

ありがとうございました!

 

 

 

集合写真

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

 

また明日

お会いしましょう。

 

 

 

がんばろう日本!

がんばろう岡山!

 

 

 

iloveokayama

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お客さまの巻き込み方がうまい!

2018/07/16


vol.160

 

 

 

こんにちは!

小さな会社の広報PRパートナー

ムラカミヨシコです。

 

 

 

15th Anniversary INFOBAR Coming in Autumn 2018

https://adp.au.com/より

 

 

 

携帯電話の

INFORBARが

15年ぶりに登場しますね。

 

 

 

 

なつかしいですね〜♪

「使ってたよ!」

という方も多いでは?

 

 

 

 

時間が流れても

古さを感じさせないのは

 

 

 

デザインの考え方(コンセプト)が

しっかりしている

からなんでしょうね。

 

 

 

ところで

どうして復活したのか

気になりませんか?

 

 

 

それには

【お客様の声】が

関係しているようです!

 

 

 

数年前から

「デジタルデトックス」

といって

 

 

 

PCやスマホなどの

デジタル機器がもたらす

悪い部分を解毒(デトックス)する

ことが広がってきています。

 

 

 

その背景としては

とある調査によると

 

 

 

日本人は一週間に

およそ49時間も

ネットに費やしている

との結果が出ていて

(1日に換算すると7時間)

 

 

 

IT依存症のような

状態になっているから

なんです。

 

 

 

今回のINFOBERが

スマホではなくガラホなのは

(ガラケーとスマホの中間)

 

 

 

利用者の内に

デジタルデットクス希望者が

増えているから。

 

 

 

また、事前に行った

「au思い出ケータイグランプリ」

の1位がINFOBARだったり。

 

 

 

au おもいでケータイグランプリ投票数TOP20

 

 

 

自社企画製品だけに

失敗が許されないぶん

 

 

 

お客様の動向や声を

念入りに拾っている

感じがします。

 

 

 

しかも商品開発では

クライドファンディングを

活用するなど

 

 

 

今風な取り組みを

していることも興味深い!

 

 

 

このクラウドファンディングは

費用を得ることが

メインの目的じゃなくて

 

 

 

自分が携わった商品として

話題にしてもらったり

購入してもらうための

 

 

 

仕掛けづくり

なんじゃないかと

私は見ています。

 

 

 

これは西野亮廣さんが

『えんとつ町のプペル』で

 

 

 

『えんとつ町のプペル』

 

 

 

クラウドファンディングを

活用した仕掛けと

同じなんですよね。

 

 

 

 

 

INFORBARは

「お客様の声」の活用方法や

「ファンの作り方」など

 

 

 

現代ならではの

取り組みが

たくみに活用されて

いるので

 

 

 

自分なりに仮説を立てつつ

今後もウォッチング

していきたいと思います♪

 

 

 

また明日

お会いしましょう。

 

 

 

がんばろう日本!

がんばろう岡山!

 

 

 

iloveokayama