アッパービレッジ

有限会社上田建築工房 様

地域に根ざした家族経営の老舗工務店様。ホームページの立ち上げから、家づくりのコンセプトブック、パンフレット、名刺までトータルで担当させていただいています。
経営方針発表会に同席させていただくなど、経営のパートナーとして捉えてくださっています。

     

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お客様インタビュー

有限会社上田建築工房
代表取締役 上田浩一 様

Q 初めてのホームページをアッパービレッジに依頼した動機を教えていただけますか。

他に追随せず、想いをちゃんと表現したかった。
最初のヒアリングにしっかり時間をかけてもらいました。

ホームページの必要性は長く痛感していたのですが、中途半端なものは作りたくないという想いがあり、きっかけを探していました。

他社の家づくりに関するホームページはどれもデザインを前面に押し出した、格好いいものばかりで、「うちはこういうのじゃないんだよなあ」と、当社の大切にしている、家の性能や品質、お客さまの家づくりに伴走する姿勢みたいなものをわかりやすく伝えたいと思っていたのです。

アッパービレッジさんは支援機関で紹介してもらったのですが、最初のヒアリングにとても時間をかけて私たちの想いをくみとってくれました。まるまる7日くらいかけたんじゃないかな。

Q 制作過程で良かった点などを教えていただけますか。

コンセプトをキャッチコピーに昇華してもらい、会社の方向性が明確に

ヒアリングを通じて、当社の特色である高気密・高断熱といった性能や、お客さまの一度しかない家づくりを総力で叶えたいという考え方などをすくい上げて、「あたたかい家」「新見で一生後悔しない家づくり」といったパワーワードを提案してもらいました。それを聞いて、会社としての方向性というか肚が決まった感じがして、それが自信につながっていったように思います。

ホームページで形にできたコンセプトを基にコンセプトブック、パンフレット、名刺と全ての販促ツールもお願いしました。家づくりの主役はほとんどが女性なので、家の性能を説明する部分にイラストを取り入れるなど、女性の目線で提案してもらえたのも良かったと思います。

Q 依頼前と比べて、集客や問い合わせの変化はありましたか。

特色を理解した上でのお問い合わせが増えたことで競合が減り、集客の効率が上がった

問い合わせ自体も年々増えていますが、何よりこの辺りでは他にはないホームページができて、他社との線引きができたし、競合することが減りましたね。それまでは完成見学会のたびに思いつきでチラシを作って、その場限りの集客をしていたこともあってか、お客さまがハウスメーカーさんとうちとで悩まれたりということも多かったので。

今は見学会に来場される方もメールでお問い合わせの方も、初めから当社の特色を知って、共感してくださっている方がほとんどです。また地元だけでなく、遠方にお住いの方でも高価格な新築を契約して頂けるようなことも増えてきました。

Q 御社にとってアッパービレッジはどんな存在でしょうか。

広報係であり、パートナー。これからも頼りにしています

小さな会社ですから、社内に広報を置くような余裕はありません。アッパービレッジさんは会社の想いを表現してくれる広報係ですね。経営方針発表会に同席してもらうなど、パートナーとして全面的に頼りにしています。

考えてみると相手の気持ちを汲み取りながら、必要なものを提案していく、当社のやっている家づくりと同じだな、と感じています。ホームページも完成して終わりではなく、常に手を加えながらアップグレードしていきたいと考えています。

お客様事業内容:建設サービス業 / 注文住宅業 / リフォーム・リノベーション業
ホームページURL:https://atatakaiie.jp/

インタビューにご協力いただきありがとうございました!

アッパービレッジからの想い

ホームページのお仕事をきっかけに長年伴奏させていただいています。経営者様が熱い思いを持って、社員さんと一丸となって真摯に家づくりをされていらっしゃるので、上田建築工房様が大切にしている価値観を素直にターゲット層に伝えることが良い出会いにつながると信じて媒体制作をしています。経営方針を共有してくださるので、経営の全体像を把握しながら広報のお手伝いをさせていただけるのでありがたいです。

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