アッパービレッジ

Interviewお客様インタビュー

備商株式会社 様

官公庁の機械設備の販売から設置メンテナンス、機械器具設置工事を事業領域とされる岡山市の専門商社様。2022年に迎えられた70周年のロゴ制作を機に、会社案内や各種サイン類、広告類、封筒、名刺やノベルティなど総合的にお手伝いさせていただいています。

お客様インタビュー

備商株式会社
代表取締役社長 上野雅史 様

Q ご依頼のきっかけとなった70周年ロゴ制作について、他社様のご提案もあった中でアッパービレッジにご依頼いただいた経緯などをお聞かせください。

未来を展望していく会社の姿勢をロゴに表現してくれた

70周年は会社が積み上げてきた成果でもあると同時に、これから100周年に向かっていくにあたり、社会で果たしていく役割や姿勢を、表現したいという想いがありました。

それでまず社内で編成した70周年の企画チームでクラウドワークスなども利用しながら全体の方向性を導き出し、以前から商工会議所青年部を通じて関係性のあったムラカミさんにお伝えしたんです。

ご提案は他社からも頂いていましたが、アッパービレッジさんの提案はデザインが素晴らしいだけでなく、「五方よし」という未来や多様性への想いも込められた言葉も、我々らしさ、想いやメッセージを表現できそうだという点で素晴らしかった。最終決定は私が口を出さないようにしていたのですが、全員一致で決まりました。

Q 貴社の周年企画チームの皆さまと打ち合わせを重ねて一緒に作り上げる方法を取られた理由と、アッパービレッジとの制作過程で良かった点など、お聞かせください。

短時間ながら発想を広げてくれる、内容の濃い打ち合わせを重ねられた

70周年については私は立場上、何年も前から漠然とは考えてきたのですが、この機会にちゃんとブレない方向性というものを社員にも示せる形にしたいと思い、チームを編成しました。私はつね日頃から、自分一人で考えるより、みんなで考えた方がいいものができると思っているので。

アッパービレッジさんとの打ち合わせはコロナ禍でもあり、ウェブ上で行うことが多かったのですが、担当のスタッフの方も親しみやすさがありながら、短時間でしっかり内容を詰められるように進めてくれたのがありがたかったです。いろいろと提案していただく中ででこちらも発想の幅が広がるという点も良かったですし、一貫して誠実さや懸命さが伝わってきました。

Q リブランディング後の社内外からの反響などを教えていただけますか。

会話の生まれる美しいロゴは、社内外から好評です

70周年ということでお祝い的な意味合いもあった今回のロゴは、グラデーションカラーもインパクトがあって、評判はとてもいいですね。名刺交換をすれば必ず何かしらリアクションをいただけて、相手の方との会話が生まれ、こちらとしては思惑通りです。

未来へのメッセージが込められた「五方よし」については会長も殊に気に入って、たっての希望で中庭に記念碑も制作したんです。社員が喜んで名刺をどんどん配るので、名刺の消耗が早くなりました(笑)。

Q 御社にとってアッパービレッジはどんな存在でしょうか。また、今後どのような役割を期待されますでしょうか。

電気ショックのようにしびれる提案で、新しいものを生み出す力を

先程も申し上げたようにムラカミさんと仕事をするのは今回が初めてでしたが、以前からお付き合いがあり、お人柄はわかっていたので、依頼してからはワクワクしかなかったです。

ご提案をいただいてみて、アッパービレッジさんの仕事に対するひたむきさや、自信を持って良いものを創ってきたということが伝わってきて、とても嬉しかったですね。アッパービレッジさんとの仕事はワクワクや気づきをもらえます。

今後も新たなものを生み出そうとする時、今あるものを良くしたい時には、電気ショックのようにしびれる提案で、手伝ってほしい存在です。

お客様事業内容:機械設備・機械販売/設置メンテナンス/機械器具設置工事
ホームページURL:https://www.okayama-bisho.co.jp/

インタビューにご協力いただきありがとうございました!

アッパービレッジからの想い

数ある会社の中からアッパービレッジを選んでいただきありがとうございました。70周年という記念の年にビジュアル・アイデンティティのお手伝いをさせていただけたこと嬉しく思います。
上野社長が先駆的かつ熱心にSDGsに取り組まれていることは存じ上げていましたので、備商様のアイデンティティを表現するならば、商売の理想のあり方「三方よし」に未来と人の軸を足したものがふさわしいと考えご提案させていただきました。
社員さんを含めたチームを編成され、ロゴ開発やアプリケーション展開に取り組まれるプロセスはインナーブランディングの実践でもありました。
ディレクションとデザインを担当したスタッフの真摯な姿勢を見てくださっていたことにも心から感謝申し上げます。

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