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同じものでも付加価値で差をつける!

2018/09/04

vol.210

 

 

 

こんにちは!

小さな会社の広報PRパートナー

ムラカミヨシコです。

 

 

 

鮮魚売り場の店員 

 

 

 

先日

イオンモール岡山の中の 

食品売り場で

 

 

 

30代前半くらいの

男性客が

鮮魚売り場の店員さんに

話しかけていました。

 

 

 

「これとこれ同じ?」

 

「はい。同じです」

  

「どう見ても

こっち(右)の方が

美味しそうに見えるんだけど。」

  

 

「はい。同じです。

そっち(左)の方が

切れてない分

お買い得なんですよ。」

 

「本当に同じ?」

 

 「同じですよ。」

 

 

 

男性の手元には

サーモンの入った

白い発砲トレーが2つ。

 

 

 

右手に持っている方は

切り身のサーモンが

 

 

 

“大根のツマ”とか

“大葉”といっしょに

いろどり美しく

キレイに飾られていて

 

 

 

いわゆるお刺身らしい

盛り付けでした。

 

 

 

切り身

 

 

 

それ位に対して

左手に持っている

もうひとつのトレーは

 

 

 

切ってないままの

サーモンの”さく”が

 

 

 

白いふわふわの上に

ぽんと置かれた

だけのもの

 

 

 

さく 

 

 

 

同じサーモンなのに 

まるで違った

もののように

感じてしまうほど

違っていました。

  

 

 

見せ方や

提供の仕方で

印象はがらりと

変わるもんですね。 

 

 

 

このように

付加価値を

つくっていくことも

デザインの仕事です。

 

 

 

そう言えば

3年ほど前

岡山商工会議所青年部

(岡山YEG)の事業で

 

 

 

タレントの

はるな愛さんの楽屋に

サインドイッチを

用意した時に

 

 

 

マネージャーさん経由で 

サンドイッチは

買ってきたまま

じゃなくて

 

 

 

袋から出して

お皿に盛り付けて

出してほしいと

 

 

 

要望があったことを

思い出しました。

 

 

 

サンドイッチ

 

 

 

ひと手間かけて

“演出”するだけで

気分が変わることを

 

 

 

マネージャーさんは

知っていたんでしょうね。

 

 

 

切り身 

 

 

 

最初のサーモンですが

“さく”と”切り身”では

値段が違っていたので

(”さく”の方が安い)

 

 

 

選ばれる理由が他にも

ありましたが

 

 

 

同じ価格だったら

どちらを選ぶでしょうか?

 

 

 

おそらく多くの人は

付加価値のある方を

選ぶのではないでしょうか。

 

 

 

そして

付加価値が高ければ

値段が高くても

選ばれること

だってあります。

 

 

 

それは大げさな

付加価値ばかり

とは限りません。

 

 

 

どうしたら

お客さまが喜ぶかを

考えて手を加える

 

 

 

デザインする時は

常に心がけたい

ことですね。

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

 

また明日

お会いしましょう。

 

 

 

がんばろう日本!

がんばろう岡山!

 

 

 

iloveokayama

ムラカミヨシコ

小さな会社の広報PRパートナー

ムラカミヨシコ

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