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デザイン事務所での学生アルバイトインタビュー

2022/12/01


アッパービレッジでは、岡山県の美大芸大・専門学校から数人の学生アルバイトさんが来てくれています。

実際にデザイン業務で活躍しているアルバイトさんにインタビューをしてみました♪

 

今回インタビューをしてくれたのは

なつきちゃん
趣味:カフェ巡り、猫と触れ合う、アニメ
好きな言葉:元気があればなんでもできる

Q1.アッパービレッジとの出会い、きっかけは何でしたか?

大学3年の夏休みに何か就活について動き出さないとな〜と思っていた時に会社のことを知り、すぐさま応募の電話をしました。

会社について調べていると、代表が大学の臨時講師で、実際に働いてみたいと思っていた会社だったのでびっくりしました。笑

Q2.実際の仕事内容を教えてください

写真の切り抜きやサイトの修正などの補助作業から、

実際に使われるパンフレットのデザイン、イラスト制作のような実務的な内容まで、幅広くお仕事させていただいています。

たまに写真撮影に参加させてもらっています。

Q3.働いてみて難しいところや感じたことはありますか

写真の切り抜きのような補助作業では、黙々と作業を頑張るのみですが、

実際のデザインに携わらせてもらうときは正解がわからなかったりするので、日々奮闘中です。

わからないところや、デザインに行き詰まったら会社の方に何度も聞いて

ブラッシュアップをしてもらったり、調べたりなどしています。

Q4.会社の雰囲気はどうですか?

とっても和やかな雰囲気でとっても働きやすいです。

みなさん優しくて、デザインのことから何でもないことまで色々話しやすいので楽しく働かせてもらっています。

Q5.今後の目標を教えてください

社会に出ても通用するデザインをできるようになることです。

大学と会社でのアルバイトを通してもっともっと成長したいです!将来的には会社に入れるように頑張りたいです。

Q6.最後に、就活生に向けたメッセージをお願いします!

とても和気あいあいとした会社なので、働きやすいです。

少しでも気になったら会社訪問などで、実際に行ってみるのもありだと思います。

アルバイトでは、実際の社会で働くのと同じような内容をさせてもらえるので、将来に向けての社会経験にもなります!

就活など大変だと思いますが一緒に頑張りましょう〜

 

アッパービレッジでは学生アルバイトさんも募集しています。

少しでも参考になったら嬉しいです♪

なつきちゃん、ありがとうございました!

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自己肯定感を高めながら仕事をする

2023/02/01


vol.459

 

 

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

 

前回は人材選考についての話でしたが

今回は人材育成のために

アッパービレッジが実践している

3つの社内勉強会についてお話しします。

 

 

 

まず一つめは

全社員が必ず参加する

月に一度の「社内木鶏会」です。

 

 

 

これはひと言で言うなら

「人間力」を培う勉強会。

 

 

 

尊敬する経営者の方々から

ご紹介いただいたもので

「致知」という月刊誌を毎月購入して

テキストとして使用しています。

 

 

 

 

 

 

この本では

日本で粘り強く何かを成し遂げた人々が

紹介されているのですが

それを個々で読んだ上で少人数のグループに分かれ

感銘を受けた部分について一人ずつ発表を行います。

 

 

 

発表を聞いた人は

発表について感想を言いますが

その際に「美点凝視」といって

必ず良いところを採り上げるのが唯一のルール。

 

 

 

そして全員が発表し終えたら

グループの中の誰の気づき・意見が良かったかを

一人選び皆の前で発表を行います。

 

 

 

同じものを読んでもどう感じるか

その違いを知ることは

相手の考え方を知ることです。

 

 

 

 

 

 

普段、仕事を共にしながら

コミュニケーションをとっているつもりでも

知り得なかった仲間の人間性に気づくことができるし

「美点凝視」を習慣づけることで

自分と相手のいいところを見つけることができる。

それは自己肯定感の向上につながります。

 

 

 

会社の中で自己肯定感を感じながら

仕事ができるかどうかは

とても大事なことだと私が考えている

という話につながるのですが

 

 

 

それについてはまた次回にお話ししますね。

 

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

アッパービレッジ有限会社

代表取締役 ムラカミヨシコ

 

 

アッパービレッジは

で中小企業を元気にする

ブランディング・デザイン会社です。

 

 

初回のご相談は無料です(1時間)。

ますはお気軽に

お電話/メールでご連絡ください。

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百聞は一見に如かず、を表現できるか

2023/01/25


vol.458

 

 

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

 

 

 

ありがたいことに、アッパービレッジには

毎月のように採用希望者があり、

採用試験や面接を行っています。

 

 

 

私は倉敷芸術科学大学で

非常勤講師も務めているのですが

学生さんたちから思われがちだなと感じているのが

 

 

 

ブランディングデザインは

「かっこいい職業」

「かっこいいロゴを作るんだよね」

というイメージです。

 

 

 

かっこいいと思われることは

もちろん嬉しいことですが、

それはアウトプットの段階の話であって

あくまでも前段階に「ブランディング」があり

これは経営戦略を踏まえた

マーケティングの一つの手法で

「頭で考える仕事」です。

 

 

 

以前にもここで書きましたが

クライアント企業(お客様)にとっての

理想のターゲットについて共に考え

戦略を共有するために

明確に言語化することが第一段階。

 

 

 

デザイン屋である私たちの腕の見せ所は

戦略を言語化したものを

クライアント企業の望むターゲットに

ひと目で、印象的に訴えるデザインに表現できるかどうか、

これが第二段階です。

 

 

 

もちろん新卒者を採用する段階で

そういうことができる人はいないわけで

私が採用の際に重要視しているのは

 

 

 

・知識を得るために欠かせない素直さと向上心

・デザイナーとしてのアウトプットの量

 

 

 

です。

 

 

 

「百聞は一見に如かず」を表現できる力を

入社後にさらに磨き

デザインアプリや他のデザイン会社にはできない

アッパービレッジの存在意義に直結する

オーダーメイドのブランディングデザインを

実現できる人を育てていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

アッパービレッジ有限会社

代表取締役 ムラカミヨシコ

 

 

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「熱意」は人を動かすエネルギー

2023/01/18


vol.457

 

 

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

 

 

 

アッパービレッジでは長らく

専門学校生や大学生のインターンシップの

受け入れを行っているのですが

先日初めて

中学生の職場体験の受け入れをしました。

 

 

 

彼女のデザインに対する「憧れ」を

そばで見ていて

 

 

 

ふと

 

 

 

私はどうして

デザインに興味を持ったんだろう・・・

と思いました。

 

 

 

私の中学時代を振り返ると

漠然とアートへの憧れを抱いてはいたものの

香川県というローカルに住み

公務員の両親からは

公務員か教員になることを勧められていて

進学校普通科に進んだ私。

 

 

 

そう思うと、

この年齢で自分の中の「好き」に気がついて

その道を目指そうという彼女の「志」には

尊敬の念を感じます。

 

 

 

お話をいただいた中学校では

デザイン会社での職場体験は初めてのことだったそうで

担任の先生がインターネットで一生懸命に探され

アッパービレッジに電話をかけてこられました。

そのご苦労にも頭が下がる想いでした。

 

 

 

そのお二人の「熱意」を強く感じたので

私たちは初めての経験ですが

職場体験の受け入れをすることにしたのです。

 

 

 

 

 

 

さて

職場体験と言っても

イラストレーターやフォトショップを

学校で学んでいるインターン生とは違うので

 

 

 

「中学生に何をやってもらおうか」と思案して

まず1日目は

印刷物の整理をしてもらうことにしました。

 

 

 

作業しながら

デザインをただ眺めるだけでなく

会社や目的によって

サイズや体裁、仕様が違うのはなぜなのか

どんな制作意図がそこにあるか

考えることを課題にしました。

 

 

 

 

 

 

2日めには

具体的なご提案の元となる

情報収集やアイデアづくりに挑戦。

もちろん我々がそれをお客様に出すことはできませんが

ニーズに応えて情報を広く集め

検討し絞り込んで提案まで持っていく過程を

体験してもらおうと思ったのです。

 

 

 

私たちにも仕事の振り返りのいい機会になりましたし

彼女にとって記憶に残る体験になってくれていたら

いいなと願っています。

 

 

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

アッパービレッジ有限会社

代表取締役 ムラカミヨシコ

 

 

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で中小企業を元気にする

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デザインでまちに笑顔を

2022/12/21


vol.456

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

 

 

 

前回、前々回とお話しした

「岡山・空き家を生まないプロジェクト」

ではプロジェクト内で興味深い実験ができました。

 

 

 

人に行動を促すアプローチとして

1、メリットをアピール

2、デメリットを示し恐怖を煽る

3、<国土交通省モデル事業>といったお墨付きを示す

4、みんな始めていますよと同調を促す

という4種類の切り口をあえて均等に扱い

 

 

 

プロジェクト終了後に

なぜこのプロジェクトに反応しようと思ったのか

というアンケート調査を行い

 

 

 

普段の仕事では知り得ない

どういう情報が結果に影響したのかを

具体的に知ることができたことなど

私たちにとっても得るものの多い経験でした。

 

 

 

インタビューの最後には

これからの岡山のまちづくりについて問われ

私の創業時の想いをあらためて口にしました。

 

 

 

私がアッパービレッジを興したのは

岡山のアート情報を掲載したフリーペーパーを

趣味で発行していたことがきっかけでした。

 

 

 

当時は大阪から岡山に移住して

大学助手として働いており

「岡山をもっと楽しみたい」

と自分で調べてまわったのです。

 

 

 

人は情報を手に入れると行動が変わります。

「岡山は何もない、つまらない」という人もいますが

目を凝らして丁寧に情報を集めれば

一流どころに触れる機会は周りに溢れているものです。

 

 

 

当時の私を動かしたのは

自分のために集めたこの情報を

「必要としている人がきっといる」という想いでした。

 

 

 

情報をもとに人にポジティブなアクションを起こして欲しい

楽しい気持ちで過ごす人が増えて欲しい

その想いは、いつもデザインの根本にあります。

 

 

 

「デザインでまちに笑顔を」

という創業理念はここから来ているんだ

という想いを改めてなぞり

社員のいる事務所で語ることができたインタビューは

アッパービレッジにとっても良い機会になりました。

 

 

貴重な機会をいただきありがとうございました!

 

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

アッパービレッジ有限会社

代表取締役 ムラカミヨシコ

 

 

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人の行動をうながすためのデザイン

2022/12/14


vol.455

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

 

 

前回の続きですが

「岡山・空き家を生まないプロジェクト」では

今、自分の住まいについて問題意識を持っていない人に

どうやって家を空き家にしないように動いてもらうか

 

 

 

「将来空き家になるかもしれないことを

見越して何か行動を起こしましょう」

と働きかけるか、が肝でした。

 

 

 

家という財産に関わる

プライベートでデリケートな性質もある話題でもあり

「行政からのお達し」のような

高い目線からのアプローチは避けたいところです。

 

 

 

このプロジェクトには指揮をとられた

岡山大学・氏原岳人准教授のもとに学んでいる

学生さんも参加していましたので

ターゲットの孫世代である

彼らの力を借りることにしました。

 

 

 

彼らが直接訴えかける手紙の形で

「未来を変える研究に手を貸して欲しい」

とお願いしたのです。

 

 

 

知らない他人からお願いされるよりも

顔の見える孫世代の若者からのアプローチで

心理的なハードルを下げようと試みたわけです。

 

 

 

私たちはこれまで学んできたビジネス戦略を応用しながら

いつも以上に人の心理を意識して知恵を凝らしたわけですが

この考えをお聞きになった氏原先生は

「それが行動経済学ですよね」

と言ってくださったものです。

 

 

 

結果としてこのデザインも一助となり

「狙い通りのリアクションを得られた」と言ってもらえ

プロジェクトとしても目標を上回る人に

行動変容を促せたとして

岡山モデルとしてうれしい結果に終わりました。

 

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

アッパービレッジ有限会社

代表取締役 ムラカミヨシコ

 

 

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ターゲットが「今は困っていない」課題へのアプローチを考える

2022/12/07


vol.454

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

社会問題となっている空き家ですが

問題解決の岡山モデル

「岡山・空き家を生まないプロジェクト」に

デザイナーとして参加しました。

 

 

 

プロジェクトは

岡山大学准教授・氏原岳人先生の指揮のもと

産、官、民、学が共同で携わるもので

企画段階から深く関わることができ

とても貴重な経験でした。

 

 

 

さて、このたびそのプロジェクトについて

検証した本が出版されることになり

先日私もインタビューを受けました。

 

 

 

お答えしていくうちに

プロジェクトを体系的に

整理して考えることができたので

今回はそれについてお話しします。

 

 

 

プロジェクトの始動にあたって

私が呼ばれたのは

氏原准教授と以前から仕事を通じて

つながりがあったということに加え

 

 

 

都市計画を専門とされている氏原先生が

社会問題の解決にはデザインの力が必要だと

価値を認めてくださっていたから

ということが大きな理由でした。

 

 

 

特にこの案件では

未来の困りごとを未然に防ぐ

つまりターゲットが「今は困っていない人」

だという点で

アプローチの難しさがありました。

 

 

 

加えてこの問題は

遺言やプライベートに関わってくる

デリケートさをはらんでもいます。

 

 

 

私も1回目の会議から参加させていただき

人々の行動変容を促すという

プロジェクトの主旨をふまえ

「今は困っていない人」に

どうやってアプローチするか

 

 

これまでランチェスター戦略を学んできた中から

人の心理をいつも以上に意識して

コミュニケーションを検討していきました。

 

 

続きは次回でお話ししますね。

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

アッパービレッジ有限会社

代表取締役 ムラカミヨシコ

 

 

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古典的な商品でも着眼点で突破口はある

2022/11/30


vol.453

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

前回に引き続き

わが社の「ハッピーニュース」の話題から。

 

 

 

アッパービレッジのオンライン朝礼では

社員が持ち回りで

デザインや自分の専門性に関する

「ハッピーニュース」を発表しています。

 

 

 

先日は、南区妹尾にある

たい焼き屋さんから

「半分のたい焼き」

が発売されている

という発表がありました。

 

 

 

このたい焼き、

ちゃんと頭としっぽそれぞれの形の

金型から作られています。

 

 

 

この発表を聞いた時

「半分のたい焼き」って想像したことない!

という驚きがありました。

 

 

 

感動

 

 

 

私たちが採り入れている

「ランチェスター戦略」では

客層、商品、地域

の3カテゴリーを分析して戦略を立てます。

 

 

 

このお店によると

「あんこもカスタードも、

ちょっとずつ色々食べてみたい」

という顧客の要望に応える形で

商品戦略が見事に成功しています。

 

 

 

お客様の声

 

 

 

たい焼きのような定番中の定番

古典中の古典的な商品でも

着眼点によって突破口が見つかる

というお手本のような事例で

 

 

 

大きくしたり、小さくしたり

色を変えたり

様々な取り組みが面白くて

 

 

 

ランチェスター戦略で言う

「細分化して考える」

ってこういうことだなあ

と思うのです。

 

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

アッパービレッジ有限会社

代表取締役 ムラカミヨシコ

 

 

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競争相手の少ない分野で1位(No.1)を目指そう

2022/11/16


vol.452

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

 

 

 

 

先週、多くのフォロワーを持つ

「イラレ職人コロさん」が

「勇者」ではなく「武器屋の親父」

を目指した話をしました。

 

 

 

中小企業の経営戦略の一つの定石として

強者がやることをやらない

というものがあります。

 

 

 

勇者の世界は強者がしのぎを削る世界

いわゆるレッドオーシャンです。

弱者が強者と同じことをやれば

結局は価格競争に陥りやすく

疲弊していくだけになってしまいます。

 

 

 

自分を弱者だと認識するならば

競争相手の少ない分野

すなわちブルーオーシャンの中で

自分の得意分野を探すこと。

そしてその中で1位(No.1)を目指すことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

1位(No.1)になるためには

それにむかってコツコツ時間を

かけることが必要です。

 

 

 

初めはただ「得意なこと」であっても

目標を持って「強み」として磨くことで

その道が開けてきます。

 

 

 

私が関わらせてもらっている

中小企業庁「よろず支援相談」でも

自分の好きなエステやネイルのサロンを持ちたい

という方が多く来られます。

 

 

 

客観的に見て、多く競合のある業界で

一個人サロンが集客をするのは

かなり厳しい戦いです。

 

 

 

そういう個人サロンで集客を考える時には

「何か差別化のポイントを探してみましょう」

とアドバイスします。

 

 

 

「これだけは人より優れている」

「これまでこんなことで人に喜ばれた」

そこを見つめ直して磨く。

 

 

 

なんとなくやっていくのと

その分野の一位を目指すと定めて

コツコツやっていくのでは

結果は大きく違ってきます。

 

 

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

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代表取締役 ムラカミヨシコ

 

 

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強豪ひしめく業界で自分の立ち位置を探す

2022/11/09


vol.451

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

アッパービレッジのオンライン朝礼では

社員が持ち回りで

デザインや自分の専門性に関する

「ハッピーニュース」

を発表しています。

 

 

 

先日は「イラレ職人コロさん」のお話。

イラレ職人コロさんは

多くのデザイナーが使っている

アプリケーション「イラストレーター」の

チュートリアル(使い方)を

自身のnoteで投稿されています。

 

 

 

(イラレ職人コロさんのnoteへはこちらから↓↓↓)

https://note.com/coro46/

 

 

玄人向けのテクニックが多く紹介され

ツイッターでは93,000人のフォロワーを誇る

人気の「職人さん」で、

発表したスタッフもコロさんに学んでいる一人。

 

 

 

そのコロさんのホームページに

私が非常に感銘を受けた部分がありました。

 

 

 

プロのデザイナーとして

キャリアをスタートしたコロさんが

なぜ「イラレ職人」として転向したか

という理由が語られている箇所です。

 

 

 

コロさんはその経緯を

「勇者ではなく武器屋になろうと思った」

という表現で書いているのですが

 

 

 

プロのデザイナーの世界は「勇者の世界」で

大勢の強者がしのぎを削っている。

コロさんはそこで自分の立ち位置を見つめ直し

「勇者の攻撃力を上げる武器屋の親父」

になることを決めたというのです。

詳しくはぜひ読んでみて欲しいのですが

 

 

(記事はこちらから読めます↓↓↓)

https://note.com/coro46/n/n69db03c504bf

 

 

素晴らしいと思うのは

「好きなこと」を仕事にしたいと思うあまり

行き詰まってしまう人の多い世界で

 

 

 

大好きなデザインに関わる仕事を諦めることなく

自分の立ち位置を客観的に見つめ

得意なことを磨いていこうと決めた

勇気と決断力です。

 

 

 

仕事には色々な人が関わっていて

異分野にまで行かなくても

その世界にもほかの立ち位置が

必ずあるんですよね。

 

 

 

次回にもう少し

競合がひしめく中での

立ち位置の見つけ方について

お話しします。

 

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

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リスキリング(学び直し)に予算1兆円

2022/11/02


vol.450

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

 

 

前回、仕事の多くが

AIに取って変わられる時代を前に

何をしていくかという話をしましたが

 

 

 

まさに先月

政府が社会人のリスキリングに対して

1兆円の予算をつけたというニュースがありました。

(10月13日)

 

 

 

リスキリングは<re-skilling>

スキルの再取得という意味で

技術革新やビジネスモデルの変化に対応するために

新しい知識やスキルを学ぶことです。

 

 

 

 

 

働き方改革は、休みを増やすことのように

捉えられている傾向がありますが

国としても本来は

ただ休むことを推奨しているのではなく

 

 

 

改革を通じて生まれた時間を

自己を成長させる時間として使おう

ということが主眼になっています。

 

 

 

ここでただ遊んでしまうか

自分をさらに高めるか

どうやって時間を使うのかで

人も企業も大きく2極化していくと思います。

 

 

 

 

 

 

得た時間で学び

自らがさらに提供できるものを得て

生き残るか、あるいは何もせずになくなるのか。

 

 

 

会社がなくならないまでも

価格競争の末に疲弊していくことは必至でしょう。

経営者は社員にその方向性を

しっかり示さなくてはいけません。

 

 

 

デザインは、経営者と社員とが

ビジョンを共有することを助け

しっかりコミュニケーションを

とれるための手段になります。

 

 

 

アッパービレッジでもこれまで

経営方針発表資料の作成に

携わらせていただくなどしてきましたが

 

 

 

今後も未来を変えるビジョンを形にするため

寄り添い共に考えるパートナーとして

お役に立っていきたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

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見てわかりやすくビジョンを伝える

2022/10/27


vol.449

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

先日お仕事をご一緒させていただいた調剤薬局さんで

「2030ビジョン」というリーフレットをいただきました。

 

 

 

社内資料として社員に配られているもので

その名の通り2030年に会社がどうありたいか

どうやって地域社会に貢献していくか

具体例を挙げてビジョンが示されています。

 

 

 

 

 

 

 

社長さんは近い将来、薬剤師の業務の一部が

AIに取って替わられるであろう現実を踏まえ

 

 

 

どうやって生き残るか

人にしかできないことは何か

人にしかできないことを意識してやっていこう

 

 

 

という想いを

このリーフレットに込めたとお聞きしました。

 

 

 

普段から社員さんにはそういった話をされているそうですが

このリーフレットのような目で見てわかりやすいツールがあると

経営者の想いをよりブレることなく共有できる

それを裏付ける説得力のあるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

我々のデザイン業界でも今は「canva」のような

無料で使えるオンラインの

グラフィックデザインサービスが充実していて

 

 

 

店舗やサロンをやっている人は

おしゃれなメニューやチラシなどを

どんどん自作できる時代です。

今後もこうしたサービスは山ほど出てくるでしょう。

 

 

 

 

 

 

その中でデザイン会社としてどうやって生き残るか。

AIによるキャッチコピー自動生成システムはすでに多くの成功例があり、

先日は絵画コンテストでもAI作品が優勝(2022 9月)

というニュースがありました。

 

 

 

その中で

AIの台頭によって生まれた時間を何に費やすか

企業としてどうやって生き残るか

経営者はビジョンを社員に向けて

示すことが求められています。

 

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

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