アッパービレッジ

ブランディングする時の”フック”の作り方

2022/07/13


vol.434

 

皆さま、こんにちは。

ブランディング・プロデューサーの

ムラカミヨシコです。

 

 

 

 

7月の3連休が近づきましたね。

旅行の計画をされている方も多いのでは?

 

 

そんな季節ではありますが

新型コロナウイルスの感染拡大が続き

第7波と言われている状況のため

 

 

7月前半の開始が検討されていた

観光支援策「全国旅行支援」の実施は

延期される見通しになりました。

 

 

その代わり(?)でしょうか

7月14日に終了が予定されていた「県民割」は

8月末まで期間が延長されるとのこと。

 

 

私は先日も仕事で東京出張していましたが

また移動が制限されないことを願っています!

 

 

 

 

出張では展示会に行くことも多く

気になったブースでは説明を聞いて

情報を収集します。

 

 

名刺交換すると私の名刺を見た方から

「カタカナなんですね」と

言われることがあります。

 

 

アッパービレッジ代表の

ムラカミヨシコは

カタカナが正式表記です。

 

 

 

なぜカタカナ?

 

 

 

と思われている方も多いと思いますが、

実はまさにそう思っていただくために、

カタカナを採用しました。

 

 

 

 

私がデザイナーとして会社を興したとき

岡山出身でもなく前職は建築系の大学教員で

デザイナーとしてまったくの無名でした。

 

 

しかもご同業の「村上さん」も

いらっしゃいました。

 

 

私としては、そうじゃない立ち位置で、

名前を認知してもらう必要がありました。

 

 

いろいろ思案する中で

それでカタカナはどうか

と想像してみたのです。

 

 

 

頭の中でAさんとBさんが会話しています。

 

 

 

A「ムラカミさんて知ってる?」

B「どの人?」

A「カタカナのムラカミさん」

B「カタカナのムラカミさんね」

 

 

 

という場面が浮かんできました。

それで、これにしよう、と決めました。

 

 

名刺を交換すると

「なぜカタカナなんですか」

と聞いてもらえます。

 

 

いろいろな会合で

「ずっと前から

『どうしてカタカナなんだろう』

と気になってました」

と話しかけてもらえます。

 

 

「なんでこの人カタカナなんだろう」は

フックの働きをしてくれます。

頭の中に、滞在時間を作ってくれるのです。

 

 

「あの人、知ってる」は

ブランディングの第一歩。

そのためにフックはとても大事です。

 

 

UPPERVILLAGE inc. 代表 ブランディングプロデューサー ムラカミヨシコ

アッパービレッジ有限会社

代表取締役 ムラカミヨシコ

 

 

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