アッパービレッジ

名前はアイデンティティ=その人自身。

2018/12/22


vol.319

 

 

 

こんにちは!

小さな会社の広報PRパートナー

ムラカミヨシコです。

 

 

 千と千尋の神隠し1

 

 

 

 

みなさん「千と千尋の神隠し」は

ご覧になったことありますか?

 

 

 

宮崎駿監督の作品なので

ご存知の方も多いと思います。

 

 

 

この映画を初めて見た時から

私の中でこの映画のテーマは

「名前=アイデンティティ」

なんです。

 

 

 

主人公の千尋こと千は

湯婆婆(ゆばーば)に

名前を取られてから

どんどん自分が誰だったか

忘れていきますよね?

 

 

 

同じように

千を助けてくれる

美しい少年ハクも

自分が人間界では

白龍川であることを

忘れていました。

 

 

 

つまり

名前=自分自身である

ということです。

 

 

 

湯婆婆は

名前を奪うことで

その人自信を奪う

=コントロール

していたのですね。

 

 

 

 

千と千尋の神隠し3 

 

 

 

ちなみに

「名は体を表す」という

言葉もありますよね。

 

 

 

名前はその物や人の

性質や実体をよく表すもの

だということ。

 

 

 

そのくらい名前は

大切なものなのです。

 

 

 

デザインの仕事をしていると

名刺にはじまり

ホームページや

パンフレット・・・

 

 

 

いろんな制作物の中で

人の名前を扱うことが

多々あります。

 

 

 

最近はパソコンで

文字を入力すると

変換機能があるため

気をつけていないと

文字を間違うことも

でてきます。

 

 

 

作り手としては

つい、うっかり、

ってことかもしれませんが

 

 

 

お客さまにとっては

大切な名前です。

その人そのものだと

思って大切に扱うことを

心がけていたいですね。

 

 

 

千と千尋の神隠し2

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 

 

がんばろう日本!

がんばろう岡山!

 

 

 

iloveokayama

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