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キャッチコピーを作る時、相手の立場で考えてますか?

2018/11/03

vol.270

 

 

 

こんにちは!

小さな会社の広報PRパートナー

ムラカミヨシコです。

 

 

 

秋晴れの週末。

外に出ると気持ちが

いいですね〜(^ ^)

 

 

 

ふらりと立ち寄った

岡大の学園祭「鹿田祭」。

(「津島祭」ではありません)

 

 

 

鹿田祭全体

鹿田祭屋台

 

 

 

とってもドメスティックで

ゆったりと時間が流れて

くつろぐには最適でした(^ ^)

 

 

 

#彼女と鹿田祭なう。に使っていいよ

 

 

 

目に留まったのは

ステージ背景に

書かれた言葉。

 

 

 

「#彼女と鹿田祭なう。に使っていいよ」

 

 

 

20歳前後の学生さんは

こんな風に

呼びかけるんだなって。

 

 

 

ハッシュタグ(#)をつけて

インスタなどSNSに投稿して

もらいたい時

 

 

 

「#○○○で投稿してね」

と呼びかけている広告物を

よく見かけますが

 

 

 

このくらいの年齢層を

ターゲットとする時は

こういう言葉遣いの方が

 

 

 

彼ら世代には

しっくりくるのかな

なんて思ったり。

 

 

 

ちょっとした

言い回しの違いなんだけど

このちょっとした違いが

刺さりやすさに影響します。

 

 

 

学校関係から

広報物のご依頼を

いただいた時

 

 

 

デザインは

若手スタッフに

任せつつも

 

 

 

ディレクションを

する立場としては

こういう経験は大切。

 

 

 

もう自分は

その世代じゃない

からこそ

 

 

 

ときおり彼らの世界に

身を置いてみるって

大事なことですよね。

 

 

 

何年か前に

ユニバーサルスタジオジャパン

を再建したマーケッターの

森岡毅さんが

 

 

 

ビジネス情報番組に

取り上げられている時

 

 

 

寝る間を惜しんで

モンスターハンターを

何時間もやり込んでいる

姿がありました。

 

 

 

「なぜこのゲームが

人気なのか。

自分自身がやって

体験者の気持ちに

なるべく近づく」

 

 

 

と話していたことを

ふと思い出しました。

 

 

 

森岡毅さんは

数字での裏付けを

しっかり用意される方ですが

 

 

 

その理由を

自分自身が体験して

見つける努力を

されることが

すごいと思うし

 

 

 

だから結果に

結びつくのかなって

思います。

 

 

 

皆さんも

ホームページや

集客チラシを作る時

キャッチコピーを

つけたりしますよね。

 

 

 

その時、相手の立場で

考えていますか?

 

 

 

自分たちが言いたいことを

書いていることありませんか?

 

 

 

相手に刺さるキャッチコピーは

相手が求めるものを

相手がわかりやすい言葉

伝えられるものです。

 

 

 

そういう言葉を

選べるようになるためにも

 

 

 

ターゲットの気持ちを

想像したり

時には体験することも

大切ですよ(^ ^)

 

 

 

岡大病院

(某所11階から。児島湖や岡南大橋が見えました^^)

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。 

 

 

 

また明日

お会いしましょう。

 

 

 

がんばろう日本!

がんばろう岡山!

 

 

 

iloveokayama

ムラカミヨシコ

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ムラカミヨシコ

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