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「社会活動から生まれるクリエイティブな仕事」

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岡山大学地域総合研究センター助教
岩淵泰様
 
 

岡山大学地域総合研究センターAGORAの「留学生の街づくり事業」のパンフレットを作っていただきました。
アッパービレッジさんが、事業の趣旨をよく理解したうえで作ってくれたのが嬉しかったですね。
人の笑顔をたくさん入れて、テーマに合った明るく柔らかい印象に仕上がり、よく伝わるものになっていると思います。

 

町の成長と人の成長、会社の成長の3つが同じように流れているというのが、アッパービレッジさんの素敵なところです。
スタッフの皆さんは街づくりの様々な活動に参加されていますが、自分が動くことで様々な人に会い、新しいプロジェクトが生まれます。
街の変化にキャッチアップしているので、クライアントが来てから動くのではなくて、クライアントと一緒に動いている、そんな感じがありますね。

 

最初は、アッパービレッジさんは何をしている会社なんだろうと思ったんですよ。デザインもしているし印刷物もつくるしいろんな社会活動もしているし。
でも少ないチームの中で社会活動や地域活動をやっているのがアッパービレッジさんの素敵なところで、その働き方やライフスタイルは新鮮ですよね。

 

リチャード・フロリダという都市経済学者が、人づき合いやネットワークをお金で計算すると、とんでもない額になると言っています。
そういう意味ではアッパービレッジさんの資産価値は非常に高いと思います。

 

とても共感したのは、スタッフの皆さんが本を読んでいること。本当に素晴らしいことです。
本の蓄積はクリエイティブな活動を生みますから。読めば読むほどいろんなアイディアが生まれて、書いた内容と書いた人が好きになって、それに影響されて自分も動き出します。
そういう会社のそういう人たちに、ものをお願いしたいと思いますよね。

 

そうやって朝の活動や読書の体験をカジュアルに楽しくしてしまう。今の若者たちはそういう会社の姿に共鳴するのだろうと思います。
クリエイティブな活動を生み出していくラボという印象でしょうか。

 

自分の仕事が社会で生かされていると思えることは大事なことです。私的なことと公的なことの双方があって充実感や幸福感が生まれるんですよ。
仕事を一生懸命して得られるお金で生活する、これはとても大事。一方で、誰かと一緒に仕事をして感謝されてありがとうと言われる、これは名誉ということにも関わってくるのですが、これも大事です。

 

今、アメリカの大学生は、NPOへの就職を希望する人が増えています。まずNPOで働いて社会を知り、自分のスキルをあげて、それからいろんなことに挑戦してくというライフスタイルに変わっているんです。
日本の働き方もそういうふうに変わっていくかもしれません。社会の変化に対応した学びの機会が会社の中にあるというのは、おもしろいことだと思います。

 

アッパービレッジさんには、この町の一員として、頑張る人たちのつながりを大切に、そういうところのメディアの媒体として、これからもアッパービレッジさんらしく仕事を続けていってほしいと願っています。

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